カレンダーの読み方は、学校生活や家庭生活の中でよく使う大切な力です。
でも、「今日は何日?」「何曜日?」「来月はどこを見るの?」と聞かれると、すぐにはわかりにくいお子さんもいます。日付、曜日、月の名前を一度に覚えるのは、思ったより大変です。
この教材では、カレンダーの日付をタップしながら、月・日・曜日の読み方を確認できます。小学生のカレンダー学習や、発達がゆっくりめのお子さんの家庭学習に使いやすい教材です。
この教材でできること
- カレンダーを見ながら日付を確認できます
- タップした日の月・日・曜日を大きく表示できます
- 今日の日付を見つけやすく表示できます
- ひらがな表示と漢字表示を切り替えられます
- 前の月、次の月に移動して練習できます
使い方
最初は「今日の日付を探す」ことから始めるのがおすすめです。
「今日は何日かな」「何曜日かな」と一緒に見ながら、日付をタップして確認してみてください。読むのが難しい時は、保護者の方が先に読んで、お子さんがまねして言う形でも大丈夫です。
慣れてきたら、昨日・明日・来週など、少しずつ範囲を広げてみましょう。漢字表示に切り替えて、学校で見るカレンダーに近い形で確認するのもよい練習になります。
こんなお子さんにおすすめ
- 日付や曜日の読み方を練習したいお子さん
- カレンダーの見方にまだ慣れていないお子さん
- 予定や日にちの見通しを持つのが苦手なお子さん
- ひらがなで日付を確認したいお子さん
- 家庭で生活に近い学習をしたいお子さん
練習のポイント
カレンダーは、毎日少しずつ見ることで慣れやすくなります。
朝や寝る前に「今日は何日かな」と確認するだけでも、よい練習になります。正しく言えたかどうかだけでなく、カレンダーを見ようとしたこと、日付を探せたこともほめてあげてください。
難しい日は、保護者の方が一緒に指で追いながら確認すると安心です。