数をブロックで作ろう|小学生向けの数と位の練習教材

ユリカ By ユリカ
1 Min Read

数を理解するには、「数字を読む」だけでなく、「その数が何でできているか」を考えることも大切です。

たとえば、23は10が2つと1が3つ、120は100が1つと10が2つ、というように、数のまとまりを見られると算数の理解につながりやすくなります。

この教材では、目標の数に合わせてブロックを増やしながら、同じ数を作る練習ができます。小学生の数の構成や位の学習、発達がゆっくりめのお子さんの家庭学習に使いやすい教材です。

この教材でできること

  • 目標の数を見て、同じ数をブロックで作れます
  • 1・10・100のブロックを使って練習できます
  • レベル1からレベル3まで難しさを選べます
  • 今作っている数が画面に表示されます
  • ぴったり作れたら正解として確認できます

使い方

最初はレベル1から始めるのがおすすめです。

レベル1では、1〜10の数を作る練習ができます。目標の数を見て、ブロックを1つずつ増やしながら、同じ数になるか確認してみましょう。

慣れてきたら、レベル2で10のまとまり、レベル3で100のまとまりも使って練習します。多すぎた時も画面でわかるので、減らしながら調整する経験ができます。

こんなお子さんにおすすめ

  • 数の構成を練習したいお子さん
  • 10のまとまりや100のまとまりを学びたいお子さん
  • 位の理解をゆっくり進めたいお子さん
  • 手を動かすような感覚で学ぶほうが取り組みやすいお子さん
  • ゲーム感覚で算数に親しみたいお子さん

練習のポイント

最初からぴったり作れなくても大丈夫です。

多すぎたり少なすぎたりしながら調整することも、数を理解する大切な経験です。「あといくつかな」「10のブロックを使うと早いね」と声をかけながら、一緒に考えてみてください。

正解した時は「ぴったり作れたね」「10のまとまりを使えたね」と、考え方をほめると次の学習につながりやすくなります。

Categorized in: さんすう
Last Update: 2026年7月15日